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VDF ルージュ ヴェルシオン・スッド(カリニャン、グルナッシュ) [2023] ネゴシアン・フレデリック・コサール <赤> <ワイン/ローヌ>
<自然派>
フレデリック・コサールが仕込むエレガントな南仏の赤!
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるガーネット色。香りの立ち上がりは良く、華やか。グロゼイユ、ブルーベリーのジャム、プラリネ、生肉の香り。ほんのりスパイシー。辛口のミディアムボディからフルボディ。明るい酒質、適度な酸があり重心は高め。しっかりとした渋みはあるけど心地よい口当たり。イチゴやイチジクの優しいジャムに胡椒的なスパイス感。
・合わせるお食事:かば焼き(うなぎ、さんま、肉)、ビーフシチュー
※抜栓翌日も安定していました。
南仏の赤を代表する高貴な品種グルナッシュに土着品種カリニャンのコクと深みを加え、エレガントに仕上げた「ヴェルシオン・スッド」。ブドウはジゴンダスの生産者をやめヴァントゥーのビオ生産者ローラン・ロジェール一本に絞った!
2023 年は、5 月末から 9 月上旬まで日照りが続く水不足の年だった。幸いにも房数の多さに加え、強い北風ミストラルと昼夜の寒暖差に 助けられ、例年並みの収量をなんとか確保できた。ただ、雨が降る前に収穫を行ったため、ブドウは粒が小さく、 非常に密度の詰まった状態だった。
今回は、酸と味わいのバランスを取るために、潜在アルコール度数の高い早熟グルナッシュと、熟度が上がったばかりで潜在アルコール度数の低い晩熟カリニャンを同時に収穫した。醸造は、カリニャンの未熟な梗から青さやエグミが出ないようマセラシオンの期間を 14 日間と早めに切り上げた。
出来上がったワインは、ボリューム豊かな果実味に塩気を帯びたミネラルが重なり、飲みごたえのある仕上がりとなっている! 13.5%という豊かなアルコールを備えつつも、十分な酸が骨格を支えることで味わいが引き締まり、最後まで心地よく飲み進められる。
今飲むのであれば、鹿肉などのジビエや牛の赤身肉などと合わせるのがおススメ♪また、数年の熟成によってさらなる進化が期待でき そうな、高い潜在力を備えた逸品だ。
ワイン名は「フレッドの南バージョン(フレッドのスタイルで仕込んだ南ワイン)」という意味で「Version Sud」と名付けられている! エチケットはアレクシス・ラロンズによるデザイン。羅針盤の中心には南仏の象徴である「蝉」が舵を取るように描かれ、N極には 「VERSION」の結語、S極には「SUD」の頭文字が指し示されている!
(インポーター記事より)
▼生産者情報はページ下部に
| ワイン名 | VdF Version Sud 2023/ SARL Frederic COSSARD |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | カリニャン50%、グルナッシュ50% |
| 生産者 | SARL Frederic COSSARD (フレデリック・コサール) |
| 産地 | フランス/ローヌ |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン ド フランス |
| その他・備考 |
アルコール度数:13.5% SO2無添加・ノンフィルター |
フレデリック・コサールが仕込むエレガントな南仏の赤!
■テイスティングコメント■(2023ヴィンテージ)
透明感のあるガーネット色。香りの立ち上がりは良く、華やか。グロゼイユ、ブルーベリーのジャム、プラリネ、生肉の香り。ほんのりスパイシー。辛口のミディアムボディからフルボディ。明るい酒質、適度な酸があり重心は高め。しっかりとした渋みはあるけど心地よい口当たり。イチゴやイチジクの優しいジャムに胡椒的なスパイス感。
・合わせるお食事:かば焼き(うなぎ、さんま、肉)、ビーフシチュー
※抜栓翌日も安定していました。
南仏の赤を代表する高貴な品種グルナッシュに土着品種カリニャンのコクと深みを加え、エレガントに仕上げた「ヴェルシオン・スッド」。ブドウはジゴンダスの生産者をやめヴァントゥーのビオ生産者ローラン・ロジェール一本に絞った!
2023 年は、5 月末から 9 月上旬まで日照りが続く水不足の年だった。幸いにも房数の多さに加え、強い北風ミストラルと昼夜の寒暖差に 助けられ、例年並みの収量をなんとか確保できた。ただ、雨が降る前に収穫を行ったため、ブドウは粒が小さく、 非常に密度の詰まった状態だった。
今回は、酸と味わいのバランスを取るために、潜在アルコール度数の高い早熟グルナッシュと、熟度が上がったばかりで潜在アルコール度数の低い晩熟カリニャンを同時に収穫した。醸造は、カリニャンの未熟な梗から青さやエグミが出ないようマセラシオンの期間を 14 日間と早めに切り上げた。
出来上がったワインは、ボリューム豊かな果実味に塩気を帯びたミネラルが重なり、飲みごたえのある仕上がりとなっている! 13.5%という豊かなアルコールを備えつつも、十分な酸が骨格を支えることで味わいが引き締まり、最後まで心地よく飲み進められる。
今飲むのであれば、鹿肉などのジビエや牛の赤身肉などと合わせるのがおススメ♪また、数年の熟成によってさらなる進化が期待でき そうな、高い潜在力を備えた逸品だ。
ワイン名は「フレッドの南バージョン(フレッドのスタイルで仕込んだ南ワイン)」という意味で「Version Sud」と名付けられている! エチケットはアレクシス・ラロンズによるデザイン。羅針盤の中心には南仏の象徴である「蝉」が舵を取るように描かれ、N極には 「VERSION」の結語、S極には「SUD」の頭文字が指し示されている!
(インポーター記事より)
▼生産者情報はページ下部に
| 商品管理番号 | W-BG15135154 |
|---|---|
| 注意事項 | ※ラベルにVT記載はないのですが、表ラベルの下にボトルに直接「Vinscoeu23」とエッチング加工(?)してあります。 ただ、全ての瓶に加工されているか不明で、記載あるボトルと記載無いボトルが混在しています。 |
| 品種 | カリニャン、グルナッシュ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
▼生産者情報▼
現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10 年間ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996 年ドメーヌシャソルネイを立ち上げる。2005年、新たに ワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデ リック・コサールをスタートし現在に至る。
現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10 年間ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996 年ドメーヌシャソルネイを立ち上げる。2005年、新たに ワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデ リック・コサールをスタートし現在に至る。
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