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  • 自然派
  • 飲食店限定

【お一人様1本限り】BOW!ブラン [2025] ドメーヌ・オヤマダ <白> <ワイン/日本>

<自然派>
ワイン名 BOW! Blanc / Domaine Oyamada
ワイン種別
ブドウ品種 デラウェア72%、プチマンサン・ルーサンヌ18%、日向PM・トラミネットほか11%
生産者 Domaine Oyamada ドメーヌ・オヤマダ
産地 山梨県・峡東地域

BOW!白は山梨県・峡東地域で栽培されたブドウを使用した、デラウェア主体の白ワイン。西山、相干場、赤尾、そして的場のデラウェアを主体に、日向・大久保のプチマンサン、相干場のルーサンヌを使用。2024年から”的場”圃場のトラミネット等が加わった。

◆テクニカル/テイスティングコメント
<2026年2月入荷・2025ヴィンテージ>
表情がまだコロコロと変わるがベースはいつもの安定な香り。やや過熟な印象はプティマンサンや他ヴィニフェラのトロピカルな要素を後押しし ている。少々の酢酸が出たときは溌剌で楽しい、ハニー感・トロピカル・柑橘が出たときはおっ!と感じるような仕上がり。少し寝かせたい。

畑では珍しくブドウオオトリバの発生が少なく、管理作業は比較的落ち着いて進んだ。一方で、5 月半ばには的場の畑で アカガネサルハムシの被害が大きく、やや収量を落とす結果となった。

デラウェアは主にホールバンチプレスを行い、果汁清澄後、低温管理下でステンレスタンク発酵。プティマンサンも同様に ホールバンチプレスと果汁清澄を行い、その後は古い大樽にて発酵させている。
デラウェアは主体となる西山と赤尾、そしてプティマンサンは良好からやや過熟気味の成熟度で、パワフルな味わい。
発酵スタックを避けるため、例年よりも厳密な温度管理を実施。加えて、デラウェアの一部は早い段階から大樽発酵を行っている。

●相干場(あいほしば)
山梨市万力相干場。棚仕立て。品種はデラウェア。南向きの急斜面の段々畑
●西山(にしやま))
山梨市万力字西山。棚仕立て。品種はデラウェア。東向きの斜面。万力の中で西側の山なのて西山
●蟹沢(かにざわ))
山梨市万力字蟹沢。棚仕立て。品種はデラウェア。南向きの斜面
●日向(ひなた))
山梨市江曽原日向。垣根仕立て。南系のヴィニフェラの混植。南向きの斜面
●大久保(おおくぼ))
山梨市東大久保。棚仕立て。品種はプチマンサン、ムールヴェードル。短梢剪定、谷沿南斜面
●的場(まとば))
2021 年より追加 山梨市大工字的場。棚仕立て。品種はデラウェア。日向から西側へ登った斜面
●赤尾(あかお))
甲州市塩山赤尾。棚仕立て。品種はデラウェア。

【ヴィンテージ情報】2025 山梨(峡東エリア)
冬は雨が少なく、乾燥と寒さが長引いた。その影響か、特にデラウェアにおいて萌芽の遅れや枝の枯れ込みが多く見られた。 そのため新梢誘引の開始時期が例年より遅れ、さらに各畑で新梢の成長が一斉に重なったことで、5 月半ばの新梢誘引作業は 非常に慌ただしいスタートとなった。

虫害に関しては、ブドウと虫の生育タイミングがややずれたのか、当初は被害が少なかった。しかし新梢誘引の時期に入る頃から アカガネサルハムシが増加。またその時期は曇天が多く、比較的涼しい日が続いた。夏場は平均気温が 35℃前後と非常に暑く、雨も少なく乾燥したコンディション。過熟も懸念されたが、結果としては「過熟を楽しむ年」と捉えられるヴィンテージとなった。赤・白ともに満 足のいく収穫が多かった。
(インポーター資料より)
商品管理番号 W-JP151340866
注意事項 *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします)
品種 デラウェア、プチマンサン、ルーサンヌ、日向PM、トラミネットほか
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-JP151340866
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
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