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VDF ロカイユ(ガメイ・ド・ボジョレー、ガメイ・ド・オーヴェルニュ) [2024] ノー・コントロール <赤> <ワイン/オーヴェルニュ>

<自然派>ビオディナミ

ワイン名 VdF Rouge Rockaille Billy / No Control
ワイン種別
ブドウ品種 ガメイ・ド・ボジョレー50%、 ガメイ・ド・オーヴェルニュ50%(オーヴェルニュ産)
生産者 ノー・コントロール(No Control)
産地 フランス・オーヴェルニュ
原産地呼称 VdF ヴァン・ド・フランス
その他備考 SO2無添加、ノンフィルター。

しっかりした酸と瑞々しい果実感!夏に飲みたい薄旨赤!

ワイン名の Rockaille(ロカイユ) は、オーヴェルニュ地方の方言で「大きな岩」を意味する Rochaille と、音楽ジャンルの Rock を掛け合わせた造語!

また今ヴィンテージよりエチケットのデザインを一新!エチケットの色は白に統一し、ブドウのモチーフ(同時にヴァンサンの頭部のシルエットと、顕微鏡で見た酵母も表している)と、キュヴェ名のロゴに用いる色によってワインの特徴を示している!ロカイユは味わいに herbacé(ハーブのような)ニュアンスを持つため、色はダークグリーンで表現されている!

【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)

透明感のあるやや褐色がかった淡いルビー色。グロゼイユ、ザクロ、アンゼリカ、タバコの葉の香り。ライトボディ。 ワインはピュアかつ果実味が明るくチャーミングでじわっとせり上がるキュートな酸に緊張感あり、ダシのような澄んだ旨味、滋味深いミネラル、 繊細なタンニンが余韻を優しく引き締める!

※抜栓2日目も安定していました。

【輸入元コメント】

花崗岩土壌のガメイ・ド・ボジョレーとガメイ・ド・オーヴェルニュでエレガントながらも力強いワインを表現した「ロカイユ」。 同じ品種を使う「フュージョン」との違いについてヴァンサンの説明によると、「フュージョン」は土壌が火山灰で構成されており、 上品でエレガントな味わいに仕上がるのに対し、表土が薄く母岩である花崗岩にダイレクトに触れる「ロカイユ」は、herbacé(ハーブのような)風味と、名前の由来どおり、石質的な硬さと緊張感のあるワインに仕上がる傾向があるとのこと。

2024 年は、多雨に加えて病害の影響を受け収量が減少したオフヴィンテージだが、ブドウの旨味はしっかりと詰まっていた。 醸造は、梗のえぐみを抑えつつ果実味を活かすため、マセラシオンを 10 日間で切り上げ、プレスワインは使用せずヴァン・ド・グートのみで仕上げた。

出来上がったワインは、ピュアな赤い果実の旨味と伸びのあるキュートな酸、滋味豊かなミネラルが広がるチャーミングな味わいに仕上がっている! 薄旨ワイン好きにはたまらない梅ガツオのような深いダシ感があり、タンニンを感じさせない透明感も相まって今がまさに飲み頃!「オフヴィンテージ=当たり年」というナチュールならではの醍醐味が見事に反映された逸品だ!

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15133613
品種 ガメイ・ド・ボジョレー ガメイ・ド・オーヴェルニュ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15133613
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■ノー・コントロール(No Control )■
オーナーのヴァンサン・マリーは、2001年、大学時代に通ったワインスクールで自然派ワインに出会う。2005年にワイン学校の仲間と一緒に自然派ワインのサロ ンを立ち上げたりしながら、ヴァンナチュールの世界に入り込む。

2012年、8年間働いた大手スポーツ用品の会社を辞め、ジェラール・シュレール、ジュリアン・メイエーで半年間ずつ研修の後、2013年、オーヴェルニュで2 haブドウ畑を所有し、ノー・コントロールを立ち上げる。2015年に畑3 ha、2022年に1.5haの畑を新たに拡張し現在に至る。

毎年 4 月末にノー・コントロールのカーヴで開催される、ヴァンサン主催のワインサロン。このサロン La Tournée des Parcelles は、ナチュラルワインの試飲会と、自転車好きのワイン愛好家たちによる畑ツーリングを組み合わせた、まさにヴァンサンの趣味が色濃く反映されたユニークな催しだ。

「今はフランス経済も厳しく、年々ワインを売るのが難しくなってきている。苦労している仲間の生産者も少なくない。この La Tournée des Parcelles のサロンもそ うだが、不景気の今こそ、自分のこと以上に仲間の力になりたいという思いが強い」

販売面でも苦労している生産者にに少しでも手を差し伸べたいという思いから、コラボワインを造るなど、仲間を思いやる気持ちの強いヴァンサン。 学生時代からナチュラルワインのサロンを企画し、人をつなぐことに長けてきた彼だが、自身の利益のためではなく、仲間を支えたいという義理堅さと献身があるからこそ、多くの生産者から信頼と支持を集めている。
(インポーター記事より抜粋)

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