- 自然派
VDF ルージュ 蔵 (ガメイ、カベルネ・フラン、ピノ・ノワール、グロロー) [2025] ピエール=オリヴィエ・ボノーム <赤> <ワイン/ロワール>
<自然派>ビオロジック
■テイスティングコメント■(2025ヴィンテージ)
紫がかったガーネット色。ブルーベリー、グロゼイユ、赤いバラ、インクの香り。
ミディアムボディ。ワインは若々しくフレッシュでピュアな果実味にコクがあり、若く新鮮な酸、塩気のあるミネラル、 ほんのりビターなタンニンが余韻を優しく引き締める!
※輸入元試飲会翌日、若干余韻にマメ的なニュアンスが感じられたそうです。
その年のボノームの赤の味筋を占うプリムール的な位置づけとしてつくられたキュヴェ。
2025 年は気候の振れ幅が大きく、夏の猛暑で果粒が干しブドウのように収縮したものの、収穫直前の雨によって 一気に果汁を取り戻すことができた、まさに赤ワインにとってミラクルな年だった。
ボノーム曰く、収穫されたブドウはアントシアニン含有量が高く、どの果粒も黒々としていたとのこと。醸造は品種ごとに別々に仕込み、タンニンを過度に抽出しないようマセラシオンは早めに切り上げた。
彼によれば、当初は前年同様にガメイとカベルネフランで「蔵」を仕込む予定だったが、味わいとして収斂味がやや強かったため、 収斂を和らげる目的でヴェルシュニーのピノノワールの一部とグロローをアッサンブラージュしたとのことだ。
出来上がったワインは、チャーミングな果実味とコクのある果実味の両方が感じられるフレッシュな味わいに仕上がっている!
プリムールにしては塩気を帯びたしっかりとした旨味とタンニンがあり、飲みごたえは十分! 田舎風パテなどのシャルキュトリーはもちろん、鴨や牛のステーキにも合わせたくなる、若々しくも深みのあるワインだ!
(インポーター資料より)
生産者情報はページ下部にございます>>>
| ワイン名 | VdF KURA Rouge / Pierre-Olivier Bonhomme |
| ワイン種別 | 赤 |
| ブドウ品種 | ガメイ70%、カベルネフラン15%、ピノノワール10%、グロロー5% |
| 生産者 | ピエール=オリヴィエ・ボノーム(Pierre-Olivier Bonhomme) |
| 産地 | フランス/ロワール |
| 原産地呼称 | VdF ヴァン・ド・フランス |
| その他備考 |
SO2:SO2は無添加。ノンフィルター。 |
■テイスティングコメント■(2025ヴィンテージ)
紫がかったガーネット色。ブルーベリー、グロゼイユ、赤いバラ、インクの香り。
ミディアムボディ。ワインは若々しくフレッシュでピュアな果実味にコクがあり、若く新鮮な酸、塩気のあるミネラル、 ほんのりビターなタンニンが余韻を優しく引き締める!
※輸入元試飲会翌日、若干余韻にマメ的なニュアンスが感じられたそうです。
その年のボノームの赤の味筋を占うプリムール的な位置づけとしてつくられたキュヴェ。
2025 年は気候の振れ幅が大きく、夏の猛暑で果粒が干しブドウのように収縮したものの、収穫直前の雨によって 一気に果汁を取り戻すことができた、まさに赤ワインにとってミラクルな年だった。
ボノーム曰く、収穫されたブドウはアントシアニン含有量が高く、どの果粒も黒々としていたとのこと。醸造は品種ごとに別々に仕込み、タンニンを過度に抽出しないようマセラシオンは早めに切り上げた。
彼によれば、当初は前年同様にガメイとカベルネフランで「蔵」を仕込む予定だったが、味わいとして収斂味がやや強かったため、 収斂を和らげる目的でヴェルシュニーのピノノワールの一部とグロローをアッサンブラージュしたとのことだ。
出来上がったワインは、チャーミングな果実味とコクのある果実味の両方が感じられるフレッシュな味わいに仕上がっている!
プリムールにしては塩気を帯びたしっかりとした旨味とタンニンがあり、飲みごたえは十分! 田舎風パテなどのシャルキュトリーはもちろん、鴨や牛のステーキにも合わせたくなる、若々しくも深みのあるワインだ!
(インポーター資料より)
生産者情報はページ下部にございます>>>
| 商品管理番号 | W-FR15132676 |
|---|---|
| 品種 | ガメイ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
■生産者情報■ピエール=オリヴィエ・ボノーム Pierre-Olivier BONHOMME
オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリに才能を見いだされ、 以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。
2014年末、ティエリがネゴシアンから抜けてピエール=オリヴィエ・ボノーム単独で再スタートする。
オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリに才能を見いだされ、 以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。
2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。
2014年末、ティエリがネゴシアンから抜けてピエール=オリヴィエ・ボノーム単独で再スタートする。
おすすめ!
-
【SALE】ブルゴーニュ コート・ドール・ブラン [2024] ドメーヌ・ポール・ペルノ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
【SALE】ロスト プレスティージュ・テロワール・ド・シャルドネ NV <白> <ワイン/シャンパン>
-
VDF キュヴェ・エム(ムールヴェードル)[2023] ネゴシアン・フレデリック・コサール <赤> <ワイン/ローヌ>
-
イホス・デ・ビジャ ブランコ テキーラ リボルバーボトル 40% 200ml
-
【SALE】ラドワ ブラン [2020] プリューレ・ロック <白> <ワイン/ブルゴーニュ>
-
【SALE】ピノノワール [2017] ゲオルギウム <赤> <ワイン/オーストリア>