- 自然派
- 飲食店限定
シロンス・エロカン(シャルドネ) [2023] オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ)<白> <ワイン/ジュラ>
<自然派>
■テイスティングコメント■
ダイレクトプレス。228Lの樽で18ヶ月間の発酵と熟成。亜硫酸無添加。
やや濃い黄色。安政柑や温州みかん、パイナップル、桃やみかんのコンポートを想わせる芳醇な果実に、みかんの葉や仄かなバニラ香、煙や火打石のニュアンスが重なります。爽やかな柑橘とトロピカルな風味に、バニラのまろやかさや蒸し栗のようなほっくりとした印象が溶け込む豊かな果実味を、張りのあるシャープな酸が清らかに導き、全体の輪郭を整えます。中盤からアフターにかけて、フルーティーで緻密な果実の風味にビターカラメルを想わせるほろ苦さが感じられ、塩味がアクセントとなってメリハリを与え、果実味を引き立てます。時間の経過とともにさらに充実感が増し、リッチで奥行きのある表情が感じられます。すっきりとした飲み心地ながら、旨みとコクを湛えた高級感のある仕上がりです。
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| ワイン名 | Silence Eloquent / Oxymore(Guilhem Henriot&Remi Thomas) |
| ワイン種別 | 白・辛口 |
| ブドウ品種 | ムロン |
| 生産者 | オキシモア(ギルエム・オンリオ&レミ・トマ) |
| 産地 | フランス/ジュラ地方 |
| 原産地呼称 | |
| その他備考 | アルコール度数: |
■テイスティングコメント■
ダイレクトプレス。228Lの樽で18ヶ月間の発酵と熟成。亜硫酸無添加。
やや濃い黄色。安政柑や温州みかん、パイナップル、桃やみかんのコンポートを想わせる芳醇な果実に、みかんの葉や仄かなバニラ香、煙や火打石のニュアンスが重なります。爽やかな柑橘とトロピカルな風味に、バニラのまろやかさや蒸し栗のようなほっくりとした印象が溶け込む豊かな果実味を、張りのあるシャープな酸が清らかに導き、全体の輪郭を整えます。中盤からアフターにかけて、フルーティーで緻密な果実の風味にビターカラメルを想わせるほろ苦さが感じられ、塩味がアクセントとなってメリハリを与え、果実味を引き立てます。時間の経過とともにさらに充実感が増し、リッチで奥行きのある表情が感じられます。すっきりとした飲み心地ながら、旨みとコクを湛えた高級感のある仕上がりです。
■オキシモア【ギルエム・オンリオ&レミ・トマ】
オキシモアはギルエム とレミの若手生産者の二人によって2022年にジュラ地方の中央にあたるエリア、ドンブランで立ち上げられたドメーヌです。
このエリアはジュラの象徴的ワインのひとつであるシャトー・シャロンの産地として世界的に知られおり、二人は2023年末までの2年半を、ドンブランにドメーヌを構えるフランソワ・ルーセ・マルタン(FRM)の元で修行していました。
5年ほどソムリエとして活動していたギルエムと歴史の教師であったレミの、二人の出会いは、レミがギルエムの姉妹とパートナーの関係であったことでした。家族絡みで時間を共に過ごしながら徐々にワイン造りの道に興味を抱いた二人は。同じ生産者の元で働き始め、ワイン造りに関しても共通した価値を見出せたことでドメーヌの立ち上げに至ったのです。
2022年はネゴスワインのみ、2023年に畑を少し取得してドメーヌワインも造れるようになり、2024年には約2.5haの畑を持ち着々とドメーヌワインの生産を拡大しています。二人のワインにはどこかFRMに似ている綺麗な面が伺えますが、醸造期間中しっかりとワインの隅々までケアをしていると同時に、亜硫酸を添加せずにテロワールの特徴をそのまま引き出そうする生産者に共通する自然的な味わいも伺えます。
ジュラの自然派ワイン産地としてポピュラーなアルボワ周辺に見受けられる、典型的な力強いテロワールとは異なり、ジュラ中央から南部にかけてはより繊細なワインができやすい傾向にありますが、彼らのワインにもその飲み心地の良さを豊富に感じられます。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-FR15132346 |
|---|---|
| 品種 | シャルドネ |
| 輸入元 | ヴォルテックス |
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