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【お一人様1本限り】アルザス リースリング ド・グレ・ウ・ド・フォルス [2024] カトリーヌ・リス <白> <ワイン/アルザス>

<自然派>ビオロジック

ワイン名 AC Alsace Riesling De Gres ou de Force / Catherine RISS
ワイン種別
ブドウ品種 リースリング
生産者 カトリーヌ・リス(Catherine RISS)
産地 フランス/アルザス
原産地呼称 AOC アルザス
その他備考 SO2無添加・ノンフィルター・古樽228Lで10ヶ月熟成
残糖は0.5g/Lの完全辛口
アルコール度数:11.0%

ワイン名はde gre ou deforce「否が応も」という諺に土壌Gres(グレローズ)とForce(力強さ)を掛けている。


【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)

透明感のあるレモン色。ライム、ブドウの花、ユリ、タールの香り。ワインはピュアかつヴィヴィッドで、鼻に抜ける白い花の爽やかな フレーバーがあり、透明感のあるエキスをシャープな酸、緻密で鉱物的なミネラルがタイトに引き締める!


【輸入元コメント】

同じリースリングでも、シストブルー土壌の硬いミネラル感が表現されたトップキュヴェ「シッフェルベルグ」に対し、グレローズの土壌ベースから来るふくよかさと華やかさが特徴の「ド・グレ・ウ・ド・フォルス」。

2024 年は、一年を通して雨が多く冷涼でブドウが晩熟だった。収量は春の遅霜やミルデューの影響もあったが、それ以上に、 この年から剪定方法を「タイユ・ドゥース」に切り替えたことが大きく、ドメーヌ始まって以来もっとも収量の少ない年となった。

醸造は、酵母に勢いがなく発酵に 1 年以上を要したが、問題なく終わらせることができた。また、収量が少なかったため、 最終的にグレ・ウ・ド・フォルス 8 樽に対し、トップキュヴェのシッフェルベルグ 1 樽がアッサンブラージュされている。

出来上がったワインは、白い花や柑橘系の香りが華やかで、北アルザスらしい清涼感のあるタイトに引き締まった味わいに仕上がっている! オフヴィンテージのヴァンナチュールにしばしば見られるように、この年は収量減によるミネラルの凝縮感と、冷涼年ならではの澄み切った酸が 重なり、結果として当たり年を上回るほどのバランスとフィネスを備えたワインが実現した!

アルコール度数は 11%と低いが、それを感じさせないポテンシャルがあり、さらにシッフェルベルグのクリスタル感が重なり、 上品で魅力的な一本に昇華している。最高に美味しいワインだ!

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15131767
注意事項 *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします)
品種 リースリング
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15131767
配送サイズ
1本分換算
リスト品番
5052311
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■カトリーヌ・リス(Catherine RISS)■
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と。2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌを立ち上げる。2014年に間借りしていた醸造所から新しい単独の醸造所に移りドメーヌを本格始動させる。

透明感と輝きが魅力のリスのワイン。年々磨きがかかる品質の向上には目を見張るものがある。近年は温暖化への対応として畑の改良にも力を注ぎ、カトリーヌの進化はとどまるところを知らない。
(インポーター記事より抜粋)

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