- 自然派
【お一人様1本限り】アルザス ドゥス・ド・ターブル (シルヴァネール、ピノオーセロワ) [2024] カトリーヌ・リス <白> <ワイン/アルザス>
<自然派>ビオロジック
【輸入元コメント】
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| ワイン名 | AC Alsace Blanc Dessous de Table / Catherine RISS |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | シルヴァネール80%、ピノオーセロワ20% |
| 生産者 | カトリーヌ・リス(Catherine RISS) |
| 産地 | フランス/アルザス |
| 原産地呼称 | AOC アルザス |
| その他備考 |
SO2:マロラクティック発酵後に20㎎/L添加 軽くフィルター有 アルコール度数:11.0% |
ワイン名は「テーブルの下」=「とっておきのもの」という意味とエチケットはdessous feminins「女性の下着」を掛けている。
【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)透明感のある淡いレモン色。グレープフルーツ、梨、シトラス、西洋菩提樹の香り。ワインはフレッシュかつ透明感のあるエキスがスマートで ダシのような優しい旨味があり、ピュアな酸、チョーキーなミネラルが優しく引き締める!
【輸入元コメント】
2022 年から新たに 1ha 植樹したシルヴァネールが加わりシルヴァネールの比率が上がった「ドゥス・ド・ターブル」。
2024 年は、一年を通して雨が多く冷涼でブドウが晩熟だった。収量は春の遅霜やミルデューの影響もあったが、それ以上に、 この年から剪定方法を「タイユ・ドゥース」に切り替えたことが大きく、ドメーヌ始まって以来もっとも収量の少ない年となった。 例年だと、ステンレスタンクと古樽を半々で仕込みアッサンブラージュしているが、2024 年は収量が少なく樽に余裕があったため、 発酵・熟成の工程を全て樽で行なった。
出来上がったワインは、フレッシュで生き生きとした酸があり、収斂性を伴う剥き出しのミネラルが際立つ味わいに仕上がっている! カトリーヌ曰く、アルコール度数こそ 11% と控えめだが、それを上回るメリハリの効いた味わいは、ひとえに剪定方法の変更によってブドウの品質が 向上した結果だという。
まるで凝縮したピュアなミネラルエキスがそのまま液体になったような一本で、新鮮な魚介はもちろん、和食の繊細な旨味とも良く合いそうだ!
(インポーター記事より)■生産者情報はページ下部にございます>>>
| 商品管理番号 | W-FR15131766 |
|---|---|
| 注意事項 | *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします) |
| 品種 | シルヴァネール、ピノオーセロワ |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
■カトリーヌ・リス(Catherine RISS)■
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と。2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌを立ち上げる。2014年に間借りしていた醸造所から新しい単独の醸造所に移りドメーヌを本格始動させる。
透明感と輝きが魅力のリスのワイン。年々磨きがかかる品質の向上には目を見張るものがある。近年は温暖化への対応として畑の改良にも力を注ぎ、カトリーヌの進化はとどまるところを知らない。
(インポーター記事より抜粋)