- 自然派
- ビオディナミ
【お一人様1本限り】VDF ラ・ジュスティス (シャルドネ、サヴァニャン) [2024] ドメーヌ・ブレトドー(旧ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー) <白> <ワイン/ロワール>
<自然派>ビオディナミ
充実した瑞々しい果実味と硬質な酸、清らかな柑橘が調和する軽快な一本
【輸入元コメント】
■生産者情報はページ下部にございます>>>
| ワイン名 | VdF La Justice / Domaine BRETAUDEAU |
| ワイン種別 | 白 |
| ブドウ品種 | シャルドネ80%、サヴァニャン20% |
| 生産者 | ドメーヌ・ブレトドー(Domaine BRETAUDEAU) |
| 産地 | フランス/ロワール |
| 原産地呼称 | VDF ヴァン・ド・フランス |
| その他・備考 |
アルコール度数:12.0% SO2:発酵終了時に10㎎/L、瓶詰め前に20 mg/L添加 軽くフィルター有 |
充実した瑞々しい果実味と硬質な酸、清らかな柑橘が調和する軽快な一本
ワイン名「La Justice」は畑の区画の名前から!味わいに奥行きを与えるためにサヴァニャンが20%アッサンブラージュされている!
【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)透明感のあるレモン色。白桃、黄リンゴ、西洋菩提樹、潮の香り。ワインはピュアかつ爽やかで、透明感のあるエキスに 引き締まった質感があり、フレッシュでシャープな酸、鉱物的で滋味豊かなミネラルの収斂味がタイトな骨格を形成する!
【輸入元コメント】
ブレトドーの白の中で「ガイア」に次ぐトップキュヴェの「ラ・ジュスティス」。樹齢は若いが、ジェローム自身は、 昨今地球温暖化の影響によりブドウ栽培の最北限地がどんどん更新する中、シャルドネとサヴァニャンがいずれ ヴィエーユ・ヴィーニュになった時にフランスを代表するグラン・ヴァンになり得る可能性があると信じている。
2024 年は、多雨による病害で収量には恵まれなかったものの、品質的には上品な酸とミネラルを備えたエレガントな スタイルに仕上がった。醸造は、収量が少なかったことからフードルの容量を落とし、シャルドネは 10hL のフードル、 サヴァニャンは 400L の古樽でそれぞれ醸造し、最後にアッサンブラージュを行った(熟成中ウィヤージュは一切なし)。
出来上がったワインは、涼しいミレジムらしく冷涼感があり、ミネラルに収斂味を感じるようなタイトな味わいに 仕上がっている!ジェロームによると、2024 年ヴィンテージはミネラルの鉱物的な旨味と張りのある酸がしっかりと 感じられる今がまさに飲み頃とのこと。
まるでミネラルのエキスそのものを口にしているような滋味深いクリスタル感が心地よく、素材を活かしたシンプルな 魚介料理と合わせたくなる洗練された一本だ。
(インポーター記事より)■生産者情報はページ下部にございます>>>
| 商品管理番号 | W-FR13046257 |
|---|---|
| 注意事項 | *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします) |
| 品種 | シャルドネ、サヴァニャン |
| 輸入元 | ヴァンクゥール |
■ドメーヌ・ブレトドー(Domaine BRETAUDEAU)■
ロワール河左岸、ナント市から南東へ 40 km ほど下ったセーヴル川沿いの町クリソン。セーヴル・エ・メーヌの地区の中でもヴァレに次いで「復活祭を祝うワイン」をつくることで有名なミュスカデの主要産地だ。そのクリソンの隣のこじんまりした村ジェティニエにジェローム・ブレトドーのカーヴがある。
彼の所有する畑はヴァレの町からジェティニエ村の間に所々点在し、総⾯積 8 ha のうち4 ha がミュスカデの畑、他はヴァン・ド・ペイ(val du Loire)の畑で、全て南向きの⽇照に恵まれた場所に位置している。この地域の気候は、⼤⻄洋から 100 km ほどしか離れていないため、海洋性気候の影響を受けやすい。そのため、気温は穏やかに安定しているが、他のワイン産地に⽐べて⽐較的⾬が多く、毎年ベト病の⼼配がある。
現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴィニョロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の⽗親が⼤のワイン好きということもあって、なんと!5 歳の時から 毎回⾷事の時に彼の⽗親からワインを味⾒させてもらっていていたそうだ。
彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは 15 歳の時。誕⽣⽇に⽗親から何気なくプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワイン⼈⽣に⽕をつけた。以来、アルバイトで貯めたお⾦を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていく。
18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で 2 年間醸造学を勉強し、そして卒業後、今度はナントのワイン学校で 2 年間栽培学を学ぶ。 ナントの学校を出た 1995 年〜2005 年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働く。
当初から「⾃分のワイナリーを⽴ち上げる︕」という確固たる⽬標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に⾃らのワイナリー⽴ち上げの準備を着々と進めていく。1996年〜1997年には親の所有していた⼟地にVDPのブドウを植樹し、また、暇を⾒つけてはミュスカデ⾃然派ワインの⼤御所ジョー・ランドロンの ドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積む。2005 年に 4 ha のミュスカデ畑を購⼊し、その年の 12 ⽉から「ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー」をスタートさせる。
2012年、ワインの品質を高めるためにカーヴを新設、同時にビオディナミを本格的に取り入れている。 また、2023年にアカデミー・デュ・ヴァン・ド・フランスのメンバーに選出され、2024 年には、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌 「Les Meilleurs Vins de France 」にてミュスカデで唯一 3 つ星に輝いた。
さらには「La Revue du Vin de France」 によって ”2025年の Vigneron de l’année(最優秀ヴィニョロン)”に選ばれた。この賞は、栽培から醸造に至る複数の評価基準をもとに総合的に審査され、毎年最も高く評価された生産者 1 名にだけ授与される、非常に栄誉ある賞だ。
ナチュール界の枠を超え、クラシックな名門ワイナリーと肩を並べる存在へと成長したブレトドー。 彼の受賞は、しばしば過小評価されてきたミュスカデというアペラシオンの価値を大きく上げるきっかけとなっている。
現在、ジェロームは 8 ha の畑を1⼈で管理している。(繁忙期は季節労働者が2〜3 ⼈を雇う。)彼の所有するブドウ品種は、ミュスカデ、グロ・プラン、ソービニヨン・グリ、ピノグリ、シャルドネ、ガメイ、カベルネソービニヨン、カベルネフラン、メルロ、ピノノワールで、樹齢は VdP で7〜12 年。ミュスカデは20 年平均、古樹のミュスカデは樹齢が 50 年を越える。
彼にはたいへんユニークなアイデアがあって、ミュスカデ以外の品種でその⼟地のテロワールの特徴や可能性を引き出すという試みを10 年前から続けている。4 ha しかない VdP の畑⾯積に 9 種類もの異なる品種を植えているのはそのためで、今後も積極的に新しい品種を植えて、将来的にはミュスカデの産地でアッと驚くようなスーパー VdP ワインをつくることを夢みている。
(インポーター資料より)
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