マケドニア ロゼ・ド・クシノマヴロ (クシノマヴロ) [2023] ドメーヌ・ティミオプロス <ロゼ> <ワイン/ギリシャ>
| ワイン名 | Macedonia - Rosé de Xinomavro / Domaine Thymiopoulos |
| ワイン種別 | ロゼワイン |
| ブドウ品種 | クシノマヴロ |
| 生産者 | Domaine Thymiopoulos/ドメーヌ・ティミオプロス |
| 産地 | ギリシャ |
| 原産地呼称 | |
| アルコール度数 | |
| 容量 | 750ml |
除梗してステンレスタンクで12時間マセレーション。ステンレスタンクと木製樽で半年間熟成。マロラクティック醗酵はステンレスタンク熟成(60%)のワインではせず、樽熟成(40%)の方ではしている。
「クシノ=酸」「マヴロ=黒い」とギリシャ語で意味する通り、果皮の成分も濃く、酸っぱい品種であるクシノマヴロの若木を、半日間マセレーションしたロゼ。
ブドウ畑はあえて標高の高いものを選んでいる。軽やかでチャーミングなスタイルよりも、骨格と複雑味があり、熟成もするシリアスなスタイルのロゼを目指している。提供温度は冷やしすぎない方がよい。
■ワイナリー詳細は下記をご覧ください。
(インポーター記事より)
| 商品管理番号 | W-GR15135037 |
|---|---|
| 品種 | クシノマヴロ100% |
| 輸入元 | ラシーヌ |
アポストロス・ティミオプロスが父から引き継いだ4haの畑から2003年にスタートしたワイナリー。20年が経ちナウサの南のエリア一帯のブドウからワインを生産する大ワイナリーへとなった。国内外の評価も高く、生産規模は自社畑分からは10万本、買いブドウからは100万本を超えるワイン(別銘柄でリリース)を造っているが、地域の古樹、ブドウ畑のある景観を残したいと考え地域の栽培家達に農業指導をし、ブドウを購入するうちに、現在の規模となった。しかし畑でもセラーでも説明と実際に行われている作業には、一貫性がありアポストロスの考えが十分に行き届いたチームワークの良さがうかがえる。
「地域全体の様々な特性の畑を所有していることで、多様な経験をすることができている。バイオロジックやバイオダイナミック農法もそれだけでは十分ではない。見てくれこの畑の環境を。森に囲まれ、海側と山側から常に風が吹いている。よく考えて畑ごとに適切な栽培を行えば、農薬の散布量は格段に減らせる
のだ」と、アポストロスは自信を見せ、一次醗酵前の亜硫酸無添加と野生酵母での醗酵の重要性を説く。クラシックなワイン造りをモダンな感性で、そして自身の生産規模を自覚したうえでその利点を最大限に生かしたワインを生産する。
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