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【お一人様1本限り】VDF マセラシオン(ピノグリ) [2024] ドメーヌ・ブレトドー(旧ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー) <白・マセラシオン> <ワイン/ロワール>

<自然派>ビオディナミ

ワイン名 VdF Maceration/ Domaine BRETAUDEAU
ワイン種別 マセラシオン
ブドウ品種 ピノグリ
生産者 ドメーヌ・ブレトドー(Domaine BRETAUDEAU)
産地 フランス/ロワール
原産地呼称 VdF ヴァン・ド・フランス
その他・備考 アルコール度数:12.5%
SO2:瓶詰め前に20 mg/L添加
軽くフィルター有り

クライアントの熱望で正式ラインナップ入りした希少キュヴェ!
ほんのり紅茶ぽい味わいが魅力的!

ワイン名通りピノグリをマセラシオンして仕込んだオレンジワイン!2024年は収量が少なかったためフードルではなく400Lの古樽を使用。

【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)

透明感のあるオレンジがかったサーモンピンク色。熟したプラム、ザクロ、オレンジ、白檀の香り。ライトボディ。 ワインはフレッシュかつスマートで、ピュアなエキスに上品なストラクチャーを備え、旨味の詰まった硬質なミネラルと 洗練された酸、紅茶のような繊細なタンニンがタイトな骨格を形成する!


【輸入元コメント】

2018 年に試験的に仕込んだピノグリのマセラシオン。予想以上に反響が良く、以降クライアントのリクエストに応える形で 毎年仕込むことになり、2020 年に正式にキュヴェのラインナップに仲間入りしたブレトドーの希少ワイン。

多雨による病害で収量には恵まれなかったものの、品質的には清涼感のあるエレガントなスタイルに仕上がった。醸造は、フードルを満たすほどの収量が得られなかったため、熟成には 400L の古樽を使用した。また、日照不足でブドウの色素が淡かったため、酸化による褪色を防ぐべく 毎週のウィヤージュを徹底した。

出来上がったワインは、上品でエキスが限りなくピュアかつエレガント!それでいて透明感のあるエキスにしっかりとした旨味が感じられる点が 実にみごととしか言いようがない!

2024 年は、全体的に酒質がスレンダーだが、そのおかげで酸やミネラルの凝縮感といったテロワールのポテンシャルがよりダイレクトに 伝わってくる。旨味をしっかりと感じさせながら、これほど上品にまとまったマセラシオンは稀であり、世界的に高い評価を得ているのも 十分納得ができる。

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15135981
注意事項 *お1人様1本まで(1回限りのご注文でお願いします)
品種 ピノグリ
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15135981
配送サイズ
1本分換算
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■ドメーヌ・ブレトドー(Domaine BRETAUDEAU)■
ロワール河左岸、ナント市から南東へ 40 km ほど下ったセーヴル川沿いの町クリソン。セーヴル・エ・メーヌの地区の中でもヴァレに次いで「復活祭を祝うワイン」をつくることで有名なミュスカデの主要産地だ。そのクリソンの隣のこじんまりした村ジェティニエにジェローム・ブレトドーのカーヴがある。

彼の所有する畑はヴァレの町からジェティニエ村の間に所々点在し、総⾯積 8 ha のうち4 ha がミュスカデの畑、他はヴァン・ド・ペイ(val du Loire)の畑で、全て南向きの⽇照に恵まれた場所に位置している。この地域の気候は、⼤⻄洋から 100 km ほどしか離れていないため、海洋性気候の影響を受けやすい。そのため、気温は穏やかに安定しているが、他のワイン産地に⽐べて⽐較的⾬が多く、毎年ベト病の⼼配がある。

現オーナーであるジェローム・ブレトドーは、ヴィニョロンとは全く無縁の家系で育ったが、彼の⽗親が⼤のワイン好きということもあって、なんと!5 歳の時から 毎回⾷事の時に彼の⽗親からワインを味⾒させてもらっていていたそうだ。

彼が本格的にワインに興味を持ち始めたのは 15 歳の時。誕⽣⽇に⽗親から何気なくプレゼントされたボルドーワインの教本が彼のワイン⼈⽣に⽕をつけた。以来、アルバイトで貯めたお⾦を全て、本に掲載されているボルドーワインに注ぎ込み、独学でワインをマスターしていく。

18歳の時に、ヴァレの隣村ランドローにある醸造学校で 2 年間醸造学を勉強し、そして卒業後、今度はナントのワイン学校で 2 年間栽培学を学ぶ。 ナントの学校を出た 1995 年〜2005 年までヴァレにあるワイン農協(アランゴベール)で栽培醸造責任者として働く。

当初から「⾃分のワイナリーを⽴ち上げる︕」という確固たる⽬標をもっていたジェロームは、農協でサラリーマンをしながら、同時に⾃らのワイナリー⽴ち上げの準備を着々と進めていく。1996年〜1997年には親の所有していた⼟地にVDPのブドウを植樹し、また、暇を⾒つけてはミュスカデ⾃然派ワインの⼤御所ジョー・ランドロンの ドメーヌでスタージュをしてビオロジックの実践を積む。2005 年に 4 ha のミュスカデ畑を購⼊し、その年の 12 ⽉から「ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー」をスタートさせる。

2012年、ワインの品質を高めるためにカーヴを新設、同時にビオディナミを本格的に取り入れている。 また、2023年にアカデミー・デュ・ヴァン・ド・フランスのメンバーに選出され、2024 年には、フランスを代表するワインのバイヤーズ・ガイド誌 「Les Meilleurs Vins de France 」にてミュスカデで唯一 3 つ星に輝いた。

さらには「La Revue du Vin de France」 によって ”2025年の Vigneron de l’année(最優秀ヴィニョロン)”に選ばれた。この賞は、栽培から醸造に至る複数の評価基準をもとに総合的に審査され、毎年最も高く評価された生産者 1 名にだけ授与される、非常に栄誉ある賞だ。

ナチュール界の枠を超え、クラシックな名門ワイナリーと肩を並べる存在へと成長したブレトドー。 彼の受賞は、しばしば過小評価されてきたミュスカデというアペラシオンの価値を大きく上げるきっかけとなっている。

現在、ジェロームは 8 ha の畑を1⼈で管理している。(繁忙期は季節労働者が2〜3 ⼈を雇う。)彼の所有するブドウ品種は、ミュスカデ、グロ・プラン、ソービニヨン・グリ、ピノグリ、シャルドネ、ガメイ、カベルネソービニヨン、カベルネフラン、メルロ、ピノノワールで、樹齢は VdP で7〜12 年。ミュスカデは20 年平均、古樹のミュスカデは樹齢が 50 年を越える。

彼にはたいへんユニークなアイデアがあって、ミュスカデ以外の品種でその⼟地のテロワールの特徴や可能性を引き出すという試みを10 年前から続けている。4 ha しかない VdP の畑⾯積に 9 種類もの異なる品種を植えているのはそのためで、今後も積極的に新しい品種を植えて、将来的にはミュスカデの産地でアッと驚くようなスーパー VdP ワインをつくることを夢みている。
(インポーター資料より)

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