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【お一人様1本限り】クレマン・ダルザス エクストラブリュット ノンドゼ ネビュルーズ(ピノブラン) [2023] カトリーヌ・リス <白> <ワイン/アルザス/スパークリング>

<自然派>ビオロジック

ワイン名 AOP Cremant d'Alsace Extra Brut (non dosé) Nébuleuse / Catherine RISS
ワイン種別
ブドウ品種 ピノブラン100%
生産者 カトリーヌ・リス(Catherine RISS)
産地 フランス/アルザス
原産地呼称 AOC クレマンダルザス
その他・備考 ガス圧:6.5気圧
SO2:マロラクティック発酵後に20㎎/L、デゴルジュマン後に10㎎/L 添加
ノンフィルター
カトリーヌが手掛ける 本邦初リリースとなるクレマン!

ワイン名はフランス語で「星雲」という意味があり、NébuleuseとBulleuse(泡があるもの)という単語を掛けている! エチケットのデザインは、カトリーヌのパートナーの義理の娘が、デゴルジュマンの際に噴き上がる澱を「宇宙の星雲」に見立てて描いた!

【テイスティングコメント】 (2024ヴィンテージ)

うっすら黄緑みがかった淡いレモン色。リンゴ、クエッチ、白い花、海藻の香り。ワインはフレッシュで透明感のあるエキスがタイトにまとまり、シャープな酸と塩気を帯びたミネラルを、ムースのような滑らかな泡立ちが包み込む!


【輸入元コメント】

カトリーヌが手掛ける初のクレマン。もともと泡好きな母親のためにいつかはクレマンをつくろうと長年考えていた彼女だが、 2022 年末に樹齢 30 年のピノブランの畑 0.5ha を新たに手に入れたことを機に、その思いがついに形となった。

初仕込みとなる 2023 年は、奇しくもこの区画の初収穫の年でありながら大豊作に恵まれた、まさにクレマンにふさわしいヴィンテージだった。彼女によると、一次発酵は残糖 7g/L を残したところでスタッグしてしまい、もしこれがスティルワインであれば苦労の連続だったという。 だが幸いにも、今回はクレマンだったため、この残糖が瓶内二次発酵に用いるショ糖の一部として働き、結果的にショ糖添加量を抑えるきっかけにもなった。

「初めてのクレマンにしてはかなり上出来」と自信を伺わせるカトリーヌ。
出来上がったワインは、フレッシュでシャープな酸とみずみずしいエキスが際立ち、とてもミネラリー!柔らかくムースのように広がる泡の勢い もあり、アルザスらしいキレのある爽やかな味わいに仕上がっている!

実際、現地で彼女の母親にも感想を聞いたが、カトリーヌのワインの中でこのクレマンが一番好みとのこと。初リリースでありながら、 上品で洗練されたリスらしいスタイルがしっかりと感じられるとても魅力的なクレマンだ!

(インポーター記事より)

■生産者情報はページ下部にございます>>>

商品管理番号 W-FR15132878
品種 ピノブラン
輸入元 ヴァンクゥール
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

バラ

品番
W-FR15132878
配送サイズ
1本分換算
リスト品番
6042511
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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■カトリーヌ・リス(Catherine RISS)■
オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどワイナリーを転々と。2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌを立ち上げる。2014年に間借りしていた醸造所から新しい単独の醸造所に移りドメーヌを本格始動させる。

透明感と輝きが魅力のリスのワイン。年々磨きがかかる品質の向上には目を見張るものがある。近年は温暖化への対応として畑の改良にも力を注ぎ、カトリーヌの進化はとどまるところを知らない。
(インポーター記事より抜粋)

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